27.瀬戸本業窯

工房・企画内容紹介

江戸後期創業。「せともの」として知られる愛知県瀬戸市では元来からつくられてきた陶器を〝本業″と呼ぶ。代々「水野半次郎」の名を受け継ぎ、現在で7代目。地元の土を使い、自ら作る釉薬、紋様などは多岐にわたり、用と美を兼ね備えたうつわを作り続けている。1961年六代半次郎が柳宗悦の提唱した「民藝」に感銘し、バーナード・リーチ、濱田庄司らの指導により瀬戸本業の仕事に新たな認識と確信を得る。 それ以降「暮らしとともにある手仕事」を大切にしながら作陶を続けている。


​企画

 

◉ギャラリー本業→蔵出し市(一年間の窯で出たアウトレット品大放出) 

 

◉文化財指定連房式登り窯→見学自由

◉資料館→「瀬戸民藝館」へリニューアルのため改修工事中 

◉工房→当日は見学不可

​はりきりチケットの内容

①普段は開放していない工房の見学案内。 ②「瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム」瀬戸民藝館改修工事の中間報告。   (工事の進み具合によっては中止有り)

profile

水野雄介(みずの・ゆうすけ)2003年 父である七代半次郎に師事し、八代後継として「暮らしによりそった手仕事」を大切にしながら作陶に励んでいる。

DATA(イベント時)
瀬戸本業窯
住所:瀬戸市東町1−6
​営業時間:蔵出市 10時〜売り切れ次第/資料館〜最終入館16時半
駐車場:窯垣の小径
駐車場(9時〜17時

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