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せともののまち、瀬戸市

愛知県瀬戸市は、名古屋からおよそ20km。岐阜県多治見市との県境に位置する、約13万人が暮らすまちです。
世界でも珍しく、1000年以上も前からやきものの産地として栄え、“せともの”という言葉の由来になっています。

瀬戸は、土ものといわれる陶器、石ものといわれる磁器も、どちらもつくります。また、器に加えて、便器、建築用タイル、ノベルティなど幅広く、ものづくりを続けているまちです。

瀬戸市の歩き方

瀬戸市中心市街地

瀬戸市の中心市街地は、名鉄瀬戸線の尾張瀬戸駅です。瀬戸川沿いを中心にお店が並び、愛知県内では珍しい「瀬戸銀座通り商店街」や「せと末広町商店街」があります。せとひとめぐりでは、最多の16組がこのエリアです。

​洞地区

中心市街地から1.5kmほどの場所に、窯元が集まる洞地区があります。江戸時代には、日常で使う陶器がよく作られていました。昔の窯道具で作られた“窯垣”が約400m連なる小径があり、やきものを運ぶため、行き交っていた面影が残ります。

​赤津・品野地区

赤津地区・品野地区は、どちらも尾張瀬戸駅から4,5km​にある、窯元が点在する地区です。赤津地区は伝統的な技法を用いた陶芸家が多く、品野は若手陶芸家、染付窯屋、型屋など、様々な陶芸関係者がいます。ただ離れて点在しています。移動はお車がおすすめ。

瀬戸市の情報を知りたい方は、町歩きWebエッセイ
ほやほや』も、ぜひ町歩きのご参考にしてくださいね!

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